ボクはカマボコと旅に出る

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!家のことから日常生活での出来事など、ぼく自身が楽しんでいるブログです。

セキスイハイム営業Mさんの土地案内

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セキスイハイムの営業Mさんから1番最初に提案してもらった土地のなかから、

特によさげなところを選んで実際に見に行ったときの話です。

 

もちろんセキスイハイム以外のハウスメーカーさんが提案してくれた土地も

比較検討しました。

探し始めた実にいろんなところに土地ってあるんですねー。

 

そういった紆余曲折があって前回の土地の話し合いは、

日々内容にアップデートがあり、

続けられていったわけです。

 

さて、Mさんですが(なんか久しぶりにブログに登場した気がする)、

非常に親身に付き合ってくれました。

東京が拠点のMさんですが、

毎回希望のエリアまでやってきてくれて、

ぼくたちが集合場所に到着するときには事前に

周辺のバスの時刻表や、住んでいる人へのヒアリングなども済ませてあり、

それらを情報として紙にしたものを渡してくれながら案内してくれました。

 

いやあ感動しましたね。

打ち合わせのときに

「見に行くとまではいかないまでも、ここも気になるなあ」

と言った土地については、

写真を用意してくれていて

「この土地とその周辺の写真です。で、けっこう坂がこんな感じで周りにありまして」

と現地にいかない場所についても納得できるようにとできる限りの情報を

ぼくたちに用意してくれていました。

 

そんなMさんとの土地選びは実に快適(?)で、

効率良く情報を集めていくことができたわけです。

当日思いつきで

「そういえばあの辺って分譲地ありましたけどどんな感じですか?」

とぼくたちが聞くと、

「よろしければ今から行ってみましょうか?」

と分譲地の担当者に連絡をすぐに入れてくれて手配してくれもしました。

 

とにかくめんどうみがいいというか親切というか、

Mさんの対応は温かかったです。

また紹介してもらった土地のなかで1番魅力的で、

最終的に家族の意見も一致した土地が、

まさにMさんが案内してくれた土地でした。

 

ただ課題はやっぱりお金。

予算を考えなければそりゃあ大賛成の土地でした。

しかしそういった土地はお値段もやっぱり高額。

そこに家が乗っかってくるとなると考えただけで頭がくらくらします。

 

しかしそこは分譲地でちょうど出始めたところの土地であったため、

先に申込が入ってしまえば諦めることになります。

 

一度「これだ!」と思う土地に巡り会ってしまうと

次はそこが基準になってくるため、

へたをするとどんどん「決められない決まらない」コースへ進んでしまいます。

 

ぼくたちもそこを考えました。

仮にこの土地がだめになったとき、

これ以上の土地が見つかるだろうか…と。

 

はっきり言ってしまえば「そんなの誰にもわかりません」です。

おそらくですが、そのときそのときで「これは!」という土地はあると思います。

だけど、逆に言えば「出会い」です。

その時たまたまその土地が売り出されていたから巡り会えた

いつのときもそのことは変わらないはず。

 

焦ることもないですがだからといってどこかで決めなければ

ずっと決まらないままです。

 

ぼくは家電が好きですが何か購入するときこの言葉を思い出します。

「買う理由が値段ならやめなさい、買わない理由が値段なら買いなさい」

うん、一見素晴らしいことを言っているようですが妻は反対すること山の如しです。

 

家電と家を比較してはいけませんが、

このときの状況まさにそれでした。

ぼくたちにとってネックは「値段」

 

であるならば、自分たちのお財布状況をちゃんと見直し、

Mさんにも間に入ってもらって今後のことを考えようと思うぼくたちなのでした。