ボクはカマボコと旅に出る

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!家のことから日常生活での出来事など、ぼく自身が楽しんでいるブログです。

値引きについて

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前回値引き交渉は売買契約締結前までにと書きました。

またハウスメーカーに帰属している分譲地の場合

複数ハウスメーカーから同条件での見積が難しいため

他社比較による値引き交渉が難しいとも書きました。

 

ですが!

値引きはなにも他社との比較だけで行われるものではありませんよ!

 

ちなみにぼくたちも値引き一切なしではなく、

ありがたい幅での値引きをして頂けました。

いやほんとにありがたかったす…。

 

時期による値引き

これはいわゆるハウスメーカーが契約を特に取りたい時期にあわせて購入を決める

ことで値引きが受けられるパターンです。

例えば年度末の3月中に引き渡しとか、年末の12月なんかは狙い目かと。

 

建築現場公開などのイベントに貢献する

よく新築建築中現場見学会なんていうイベント実施していたりします。

既に契約を結び家を建てている方の許可を得て

これから家作りを始めようとしている方々にその様子を公開する

といった感じのイベントです。

 

これの公開する側になるというのが1つの方法です。

ハウスメーカーさんからそういった申し出がある場合もあります。

その場合どこまで公開を許可するかというのは交渉できるみたいです。

建設中のみなのか、完成した後の完成現場見学会までOKにするのかなど。

 

もちろん他社と競合してもらうことで値引きをする方法もありますが、

前に書いたように土地とハウスメーカーが結びついている場合

この方法は難易度高しです。

土地自体がそのハウスメーカーしかだせないonly oneなものになっているので。

 

Mさんの場合はそんなことありませんでしたが、

「来週までに契約してくれれば○○万値引けます!」

とかそういった期限をかなり区切った焦らせるような言葉には

焦らされないほうがいいと思います。

 

家は何度も何度も選び直し建て直しができるものではないのだから。

これ重要。

シムシティみたいな感じにはいかないわけですよ!

「ちょっと気に入らないからささっと壊してこっちに作り直しちゃおーっと」

とはいかないわけです。

慎重になりすぎていつまでも決まらないのも困るし、

かといって気軽にさくさく決めることもできない、

だからこそみんな悩むわけです。

 

決断を早くするのと焦るのとは全然違います。

早く決めるにしても後送りにするにしても

常に冷静に条件をまとめて判断することをおすすめしますです。