ボクはカマボコと旅に出る

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!家のことから日常生活での出来事など、ぼく自身が楽しんでいるブログです。

予算は計画的に

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ぼくたちは契約後の打ち合わせ以降家の間取りや詳細を

確定していきました。

 

ただ、これはあまり良い方法ではなかったりします。

なぜなら契約後に内容を変えていくというのは

単純にオプションなどを追加した場合金額が上乗せになっていくからです。

 

 

当たり前のことを言うようですが本当はこれ契約前に

ほぼ完成させておかないとだめです。

以前書いたように値引きのタイミングは契約前まで。

 

つまり契約後は既にいくらオプションを追加しようが

仕様を変更しようが値引きの方向には進みにくいということ。

予算を決めて契約するものであって、

契約後にいろいろ変えていくなんていうのはリスクが高すぎるからです。

 

ではぼくたちはというと、

これをやっちゃいました。

なので結果的に当初契約時に提示された金額に収まるどころかオーバーです。

 

ただ、何の考えもなく仕様変更をしたのではなく2つの理由からです。

 

・どうしても変更したい気持ちがでてきた 

・家電関係は今使っているものをそのまま持って行くことにした

 

この2つ。

 

当初家電や家具も新居にあわせて新しくすることも考えていました。

でも家電はあとから変更できるけど家の仕様は後から変更しにくい、

だからインテリア関係を犠牲にしてでも変更したい!

という気持ちがでてきたからです。

それによってなんとかやりたい仕様を実現できたのです。

 

ただおすすめはしないですねこれ。

何度も言いますが原則は

契約前に予算についてはしっかり営業さんと握っておくこと。

ここは大事です。

 

また家を建てるときにかかる費用はいくつか分けられていて、

単純に土地と家を買えば完了ではありません。

 

先ほども書きましたが、

インテリアにもお金がかかるし(作り付けの棚とか壁紙とかカーテンとか)

エクステリアにもお金がかかります(駐車場とかポスト、庭など)

 

それらを決める前に予算を使い果たしてしまうと、

建物の中身はがらーんとしていて、

庭は土が見えているだけという状態になります。

 

もし

「庭は芝生も取り入れて~、ウッドデッキとかもいいよね~えへへ!」

とか考えているのであればそのあたりの費用も営業さんに聞いて

ちゃんと確保しておいてください。