ボクはカマボコと旅に出る

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!家のことから日常生活での出来事など、ぼく自身が楽しんでいるブログです。

晴れろ!据付!

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セキスイハイムで家を建てる場合ですが、

ちょっとハウスメーカーさん同士を比較検討した人から

セキスイハイムは早い」

という言葉を聞いたことある人、いると思います。

それは間違ってません。

ほんと早いですから。

何が早いって建てるまでにかかる時間です。

ちなみにセキスイハイムで家を組み上げるイベントを据付(すえつけ) と呼びます。

 

間取りなどの打ち合わせが完了し工場に家の発注をかけ、

ほぼ工場でお家はつくられます。

なので当日はみるみるお家になっていきますからねこれ。

 

ぼくの場合ですと、

朝の段階では基礎と足場のみでした。

午前中にスタートして午後にはもうほぼ家が建っていましたから。

いやあびっくりしましたよ。

 

当日の朝現場に向かうと近くの道のあちこちに

トラックがずらーっと並んでるんです。

で、その上に我が家の部屋が乗っかってるわけです。

それが1台ずつやってきて待機しているクレーン車によって

空高く部屋が持ち上げられ積み木のようにばっかんばっかん組み立てられていきます。

 

もちろん雨になりそうな場合延期 となります。

その場合翌日とか翌週ということはあまりなく

けっこう長い期間延期されるということでした。

理由はトラックが抑えられないからとのこと。

 

据付にはかなりの台数のトラックとクレーン車が必要になるため

予約がみっちりつまっているわけで、

一度その列から離れて並び直すとけっこうな期間後ろ倒しになるわけですね。

据付予定日は事前に告げられるので晴れて風が穏やかな日になるように祈りましょう。

 

ちなみに天気に恵まれればこれほど心強い据付はありませんよ。

だって当日のうちに玄関も窓もくっついて屋根も当然くっついて

雨じまいして終了になりますからね。

翌日からの内装工事には雨の心配がいらない わけですから。

 

いくら大丈夫とはいえ、

雨でびしゃびしゃになる状態というのは見ていて心臓にわるいじゃないですか。

ぼくなんてそういうタイプの人間なので

このセキスイハイムの据付方法は大歓迎です。素晴らしい。