ボクはカマボコと旅に出る

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!家のことから日常生活での出来事など、ぼく自身が楽しんでいるブログです。

自分たちでできることはやっておくのがおすすめ

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注文住宅は本当にいろいろ自分たちの好きなように決めていけます。

だからこそ逆に迷うことも多いわけで。

そういったところを「全てお任せします」みたいなことやっちゃうと

思ったようにならなかったりします。

もちろんお任せします的なことでも営業さんは全力でやってくれるでしょう。

ただそのときの住みやすい家は営業さんが住みやすい家になってしまう かもしれません。

 

生活スタイルも価値観も人によって違う じゃないですか、

だから住みやすい家とか住んでみたい家も人それぞれなはず。

だからせっかくの注文住宅をお任せで全てやってしまうのはもったいない。

もったいないおばけでちゃいますよって話です。

 

でもあくまでぼくたちは素人。

知識やノウハウなんて持ち合わせていないわけです。

だけど調べたり知る努力はしたほうがいいと思います。

たとえば間取りの本や事例集 を眺めてみたり

いろいろな人のブログを読みあさってみたり

 

そういった情報を仕入れていくなかで自分たちが

どういった家に住みたいのかとか

どういうことがやりたいのかということがだんだん分かってきます。

漠然としていたイメージがだんだん明確になってくるというか。

「あれ、おれあいつのこと好きなのか、まさかそんな。いやこの気持ちは…」

みたいなあれですよ。

なんかこれまで意識してなかったクラスの女子を

急に意識し始めちゃうみたいな。

帰りにガムをもらったのがきっかけで急にふわふわした感じになっちゃうみたいな。

 

でもここが難しいところで

自分たちのにわか知識のみで突っ走って営業さんのアドバイスを無視すると

これはこれでひどいことになったりします。

ハウスメーカーの営業さんはやはり接してきた住宅の数が違います

だからこそ色々なノウハウを持っています。

素人は全然違う目線を持っているわけですよ。

だから自分たちがこういうことをやりたいというのを伝えながら

一緒に考えてもらう姿勢というのは大切にしたほうがいいです。

 

どちらか一方の考えで突っ走るのではなく

協力して家を建てていく感じがいいのではないかなと。

そのための自分たちでできることとして

情報集めなどはやっておくことをおすすめします。