ボクはカマボコと旅に出る

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!家のことから日常生活での出来事など、ぼく自身が楽しんでいるブログです。

子どものときの記憶が

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新居に住み始めてからこれまでいろいろなところで勝手が違うので、
掃除1つするにしてもこれまでと方法が違ったりするので戸惑います。

でもですね、
そういうことを手探りでやりながらふと
「自分の父親や母親もこういう気持ちだったのかなあ」
とか思ったりするわけですよ。

まだぼくの息子は水まきはやらせてないんですけれども、
父親にホースを渡してもらって水をまいていた記憶とか
ぼくのなかに眠っていた記憶がちょっとずつ
ふとしたきっかけで蘇ってきたりするわけです。

床掃除してた母親の姿とか、
家に帰ってきたらワックスが塗られてたりだとか、
庭いじりをしていた父親だとか。

で子どものころぼくは父親と一緒に家の中から庭を見ながら、
「ぼくこの庭すき」
みたいなことを父親に言ったんですね。
すると父親がやけに嬉しそうな顔をして母親に対して
「庭が好きだってさー!」
って話しかけてたんですよ。

当時は出来事としてそれほどインパクトのあるものではなかったはずなのですが、
今自分たちの家や庭を持ってみて水まきくらいしかまだできてませんが、
あー息子が同じようなことを言ってくれたらすっごく嬉しいだろうなって。

いやほらなんちゅうかこう、
自分たちが間取りとか決めて庭の中身とかも決めてやるわけじゃないですか。
それに対して息子が気に入ってくれたり反応してくれたらそりゃあ嬉しいですよやっぱり。

そういう家になるように、
これからもしっかりやっていこうと思い出が詰まっていく家にしたいなと、
思うぼくなのであります。