ボクはカマボコと旅に出る

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!家のことから日常生活での出来事など、ぼく自身が楽しんでいるブログです。

らくらく無水料理

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キッチンが以前よりもいろいろな面で使いやすくなったので、
家電も使いやすくなりました。
それはコンセントの位置だったり数だったり、
蛇口の位置だったり色々と影響しているわけですが
これは大歓迎なわけです。

で、新たに書きたい家電がでてきたのでそれについてが今日のテーマ。
それはシャープの電気無水鍋ヘルシオ ホットクック」です。
名前の通り無水鍋なんですが家電なわけですからそこには当然自動という機能が加わります。
世の中誰かが便利だなあとかこれ解決できないかなあと思うようなことはすごい勢いで商品化されるってなもんです。
以前バーミキュラという製品が話題になったことがありますがおぼえてますでしょうか。
これも無水鍋です。しかも超高性能な無水鍋

知った当時ぜひとも購入したかったのですが
人気殺到とのことで1年くらい待つとかなんとかそんな状況だったと思います。
で1年先かあどうしよっかなあとかもじもじしてるうちに購入せずに至ってしまったと。
そういうわけなんです。

そもそも無水鍋ってなんなのさ

って思いませんか。ぼくは思いましたよ。
名前から水が無い、つまり水なしで料理するっていう想像はつきましたが
だからなんなんだと。
当時も調べてみました。
そのものずばりなサイトがあったのでこちらをご紹介。

無水鍋®とは | 無水鍋®オフィシャルサイト

特徴としては
・食品自体に含まれている水分で調理する
・余分に水を加えないから栄養素の損失が少ない
・素材の旨みを生かした美味しい料理ができる
みたいなことが書いてあります。
おお、素晴らしいじゃないですか!

じゃあもう今回のホットクックは買うしかないでしょう!と。
また同じ過ちを繰り返すのか!と。 「ならんならんならん!」と唱えつつ家電量販店に出向いたわけです。

初めて実物を見たときの感想は
「思ったよりでかい」
でした。
バーミキュラのイメージがあったのでそれくらいを想像してたのですが
まあそりゃそうですよね、
家電ですもんね。

ホットクックはどこが違うのか

電気無水鍋というだけあっていろいろと便利になってます。
たとえば
・タイミングの難しいかきまぜを自動でやってくれる
・難しい火加減を自動で調節してくれる
・食材の量を自動検知して加熱してくれる
などなど素晴らしい機能が盛り込まれています。

これで焦がすリスクなどを極力排除しつつ美味しい無水料理が食べられる的な感じじゃないですかねこれ。

実際に使ってみました

ゲットしてきたらすぐに試したくなるじゃないですか。
取り出して挑戦したメニューはクリームシチューです。
このメニューは無水メニューではないので最初に若干水を加えますが
当然基本的には蓋をしめたら完成まで何もすることはありません。

材料として鶏肉、にんじん、タマネギ、ジャガイモを切って
塩こしょうで下味つけたら薄力粉をまぶします。
それをホットクックに入れて、白ワインとかバターとか水をたして
スイッチオーン!あとはホットくだけです。

待つこと45分。

すっげー!クリームシチューだ!

途中から良いにおいが漂いはじめました。
ざくざくきった材料を入れて上から調味料をふりかけただけなのに
ほんとにちゃんとクリームシチューになるのか不安でしたが
開けてびっくり見事なクリームシチューが出来上がっています。

にんじんやジャガイモは当然大きさはばらばら。
切り方がジャガイモは4つ切りでにんじんは乱切りです。
タマネギはくし切り。

ほんとにこんなんでちゃんと熱は通るのかと思ってましたが
ジャガイモなんてホロホロで崩れるちょっと手前といったすばらしい熱の通り具合。
にんじんもやわらかくたまねぎも見事です。
鶏肉もしっかりと熱が通っていておいしい!
どうやらまぜ技ユニットというパーツが頑張ってくれているそうで。

おそらくすさまじい数のテクノロジーが見えないところで動いてくれているのでしょうが
実際に使う人間(ぼくのことだけど)は材料放り込んでスイッチ押しただけですからねこれ。
もうクリームシチューとか作っちゃってますからねぼくが。

もっと他のメニューも試してみたい!

まだ試したのはクリームシチューだけですが
他のメニューも試してみようと思います。
ポークビーンズとかは無水メニューなので水を足すことなくできるはず。
他にもレシピ集をみるとおいしそうなメニューがずらり。
SHARPさんの公式サイトにも掲載されているので一部抜粋。
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これからが楽しみです!