ボクはカマボコと旅に出る

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!家のことから日常生活での出来事など、ぼく自身が楽しんでいるブログです。

家電の購入にまよったら

ルンバのダストボックスがとってもとってもたまっていくので
やっぱり家に住むっていうのはこういうことだよなあとあらためて実感している次第。
髪の毛やらほこりやらがいっぱいなわけです。
そのまま放置しておくとゴミを吸い取ってくれなくなるのでお手入れしなくてはいけません。
家電は便利ですがそれはちゃんとメンテナンスしてこその話。
なかなか最初にスイッチを入れればあとは全部ほっておくだけというのはありません。

ルンバもそうですが、
ダストボックスを捨てるだけではなくフィルターや本体のブラシ
吸い込み口やセンサーなどもお手入れが必要になります。
マニュアルだけ読むと「うげ!こんなに!?」と思うほどの項目ですが
実際にやってみると一連の流れでできるのでそこまでストレスはありません。

家電を購入するときにはまずマニュアルをメーカーさんのサイトからダウンロードするなりお店でお店の人に見せてもらうなどして
どれくらい手入れに労力がいるかを確認するのがおすすめ。
どんなに便利で簡単に「こんなことができます!」とうたっていても
使っておわりではなくその後には必ずお手入れが入ってくるからです。

お手入れまでやって次回も使える状態になるため
使い捨てない限りお手入れは切っても切り離せない存在なのです。

先日購入したホットクックも先にお手入れの項目を確認し
「これくらいならいける!」と思って購入していますし
実際お手入れも思った通りの労力で使い続けるのに特にストレスはありません。
たまにあるんですよ
使うまではめっちゃ簡単で夢一杯なのにお手入れの項目がすんごいことになっている商品が。
こういうのはね十中八九使わなくなります。

使おうかなと思ってもそのあとのメンテナンスが頭をよぎるために
「やっぱやめとこ」ってなります。
よっぽどその家電じゃないとできないようなウルトラミラクルなものが生み出されたり効果があったりするなら話は別ですが、
ようは自分でやる労力と家電に任せる+その後の後片付けを天秤にかけて
さあどっち!?っていう計算に買ったときこそ家電の本領発揮なわけですからね。

ただこなすところだけで比較してしまうと「すっげー時短じゃーん!」みたいに見えたりするのですが実際使ってみると
あれ、これ意外と手間だぞみたいなね、
おかしいぞこれだめかなこれだめだぞこれ、みたいなそんな気持ちになることがありますよっていう。

家電購入にまよったらまずはお手入れの項目をチェックがおすすめです。