ボクはカマボコと旅に出る

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!家のことから日常生活での出来事など、ぼく自身が楽しんでいるブログです。

間取りを考えるときは ぜひ収納スペースも

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ども

収納場所って大事だよねって話

家の間取りを考えるときにさ 住宅展示場とかいって色々検討するでしょ

で そういうときに 「こういう間取りいいよなあ」ってあると思うんだ

それを参考にするってのも大いにありだと思ってる

だけどさ まったく同じ感じで作り始めると あれ?って部分がでてくる

住宅展示場の家は あくまで「見せるための間取り」になってるから

展示場をみるときのポイントは こういう間取りを自分たちの生活に当てはめたときどうか ってことかなって思うわけですよ

それが顕著なのが まず収納スペース

見せるときに収納スペースなんて ちょっとこぎれいにあればいい程度だから そこにざっくり間取りは割かないよね だって住むわけじゃないんだから

でも実際はそうはいかない 住むってことは生活必需品が発生するし 洗剤とか食料とか あるいは補修グッズとか 季節毎の飾り物とか

子供のことを考えると 五月人形だってひな人形だって クリスマスツリーとかだって 買うかもしれない 買ったらしまっておかないといけない

だしっぱなしにってわけにはいかないから

それと子供が歩くようになったら きっと子供の手の届くところから あぶないものは遠ざけるようになるはず

大人が大丈夫なキッチン洗剤でも 子供はそれがまだわからないから 大人みたいにいじくりまわして それが目に入ったり 飲んじゃったりしたら 大事件だ

となると それらもしまっておかないといけない

頻繁に使うものだから もちろんある程度は出して置いた方が便利ってのものある

だけど そういう対象が増えていけば増えていくほど 部屋は散らかっていって 落ち着かなくなっていくっていうね

そうでなくてもきっと物は増える 生活していけばある程度増えていくはず

しまおうと思っても出しっ放しになってしまうものもでてくるし これは出して置いたほうが断然いいってものも出てくるだろうし

そうなったときを想定して 収納棚とか衣類ケースとかを置く場所にはちょっと余裕を持って間取りを考えるのがおすすめかなと

で 我が家の場合は ぼく自身が収納量とか以降増えるであろう物の量を把握できておらず この部分については妻がすごい頑張ってた

営業さんと収納スペースのサイズについて むちゃくちゃ打ち合わせしてた

棚1つとってもただ大きければいいってもんじゃないってことをぼくは知ったもんね

布団をしまうのと バスソープや歯磨き粉をしまうのでは当然使うサイズが違ってくる

入ればいいってもんじゃない

だって奥行きとか変わってくるじゃない?

布団しまう奥行きに 石けんとかしまったら ストレスだよ

手いちいちのばさないといけないし 前に物しまったら 奥のものとれなくなるし 不便な上に 間取りを無駄に使うっていう結果になりかねん

掃除機をしまう場所と パソコンやプリンターをしまう場所はまた用途が違うから サイズも場所も変わってくる

廊下に普段使うパソコンしまわないでしょ めんどうだもの

食器を脱衣室付近までとりにいかないでしょ めんどうだもの

極端は話そういうことかなって思うわけで

間取りを考えるときは生活スペースのほかに 収納スペースもぜひ

片付けが苦手な場合は奥様の意見も積極的に取り入れることもおすすめ

新居で生活し始めてみてあらためて感じたから 収納大事

収納に関わる家具の置き場所やサイズを含めた間取り構築をぜひ

では また!