ボクはカマボコと旅に出る

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!家のことから日常生活での出来事など、ぼく自身が楽しんでいるブログです。

夏がある 冒険がある 人生がある

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ども

季節のなかでどれが一番好きかと聞かれたら ぼくは夏と答える

なぜか昔からここらへんはぶれなくて ずっと夏が好きだと 夏が一番だと言い続けているわけです

暑いし 決して快適な季節じゃないかもしれない だけどなぜだか 夏にはなんともいえない魅力や思い出や気持ちの高ぶりが含まれているように感じられて

あーやっぱ夏はいいなあ とか思っちゃうんだよね

高校生の頃 男子校だったんだけども まあ 駅から歩いて学校まで行く距離がけっこうあってですねえ

当時 エアコンとかなかったので 到着したらさらに暑いわけですよこれが

もうたまりませんよ

ワイシャツとか汗でびっしょりだから そのまま脱いで授業が始まるまでの間 持参したハンガーにかけて干してたりしてたからね

男子校ならではだよなあ 女子いたらぜったいヘンタイさん扱いだもんなあ

まあ女子がやってくれるぶんには男子は歓迎かもしれないけども 男子がやったらそっこう大問題でしょこれ

まあよくもわるくも 男子校は自由で開放的だったね

高校生なんて 女子に興味真っ盛りの時期でしょ!?

それをですね まったく授業中も休み時間も女子成分がないわけですからね

ある意味修行というか苦行というか そういう時間をですね ぼくは!ぼくたちは!過ごしてきたわけですよ!

男子校は男子校で楽しかったですけどね

男子校なんて女子への免疫が皆無みたいなもんですから 通学途中とかで綺麗なお姉さんとか 近くの女子学生とかみると そわそわするというかなんというか

あえて電車のなかで英英辞典とか読んでみたりとかしてましたからね

雰囲気的にかっこいいと思ってましたから 英英辞典

横に座ったお姉さんが

「あら 英英辞典なんて読むなんて素敵 もうどうにでもして」

みたいな展開もなきにしもあらずですから そりゃあ読めなくても読みますよね(読まないか)

とにもかくにも 夏っていうのはいろんな意味で熱量の高い季節だなあと そう思うぼくなのでした

では また!