ボクはカマボコと旅に出る

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!家のことから日常生活での出来事など、ぼく自身が楽しんでいるブログです。

アラジン グラファイトグリラーをしばらく使ってみて

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引用:価格.com マガジン

ども。

以前アラジンのグラファイトヒーターを使った料理の話を書きました。

www.kamaboko-ningen.com

これね、現在どうなっているかというと、

ばりばり使ってる!

いやほら、評価とか見るとさ、分かれるじゃない?感想が。

だから、完璧かっていうとそうじゃない。

それはもうはっきり言える。

何が欠点かっていうと、調理時間。

これだね。

普通のホットプレートの代わりとして買うと肩すかしくらう感じ。

でも下記2点をクリアしたいなら買って損はない!

・新築で油はねを極力避けたい

・家の中でも焼肉をしたいけど煙や臭いが飛ぶのをなるべく避けたい

これね。

見た目が一風変わっててイケてる、とか、そういうのはまあ二の次でしょう。

どんなに見た目が好みでも、実際使えなかったら意味がない。それが家電。

ちなみにホットプレートよりも手入れは簡単だと思う。

焼いたあとのプレートが取り外せるから、食洗機の放り込めばそれは終了。

あとは水を入れる油受けだけど、これも取り外せるから、

キッチンでジャバジャバ洗えば完了。

火力が低いっていう欠点だけど、これはもう機械のほうではどうにもならない。

出力をMAXまで上げてもホットプレートに敵わないから。

あとは野菜とかお肉の切り方でしのぐってのが有効。

例えばステーキとかは時間かかるから、バラ肉とかだったらけっこう早く焼ける。

油も下に落ちてヘルシーな感じだし、遠赤外線でおいしい。

あとあれ、野菜系はなるべく薄く切る!

そうすると当然調理時間も短縮できる。

あと慣れ、かな。

ホットプレートのイメージでこんがり焼き色がつくまで…とか思っていると、

「なんじゃこりゃ!時間かかりすぎじゃい!」

ってなる。

だけど、遠赤外線で直接具材を調理するグラファイトグリラーは、

ホットプレートほど焦げ目がつかなくてもちゃんと食べられたりする感じ。

何度か使ってみてグラファイトの調理方法に慣れると快適かも。

では、また!