ボクはカマボコと旅に出る

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!家のことから日常生活での出来事など、ぼく自身が楽しんでいるブログです。

土鍋採用炊飯器 タイガー JPG-X100を買ったよ!

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Untitled 引用:公式サイト

最近ですね、あれを買いました、炊飯器。

これまでは象印の炊飯器にお世話になってました。

南部鉄器の羽釜炊飯器。

これは買った当初「こんなに違うのか!」ってびっくりするくらいおいしくて、

炊飯器の力ってすげえなあと感動したもんです。

でも時間が経つにつれて、使い方が荒かったのか、

お釜のコーティングが剥がれてきちゃいまして…。

これはいかんぞと。

毎日食べるものがこれはよろしくないぞと。

今回購入を決意したわけです。


ちなみに店員さんに聞いたところ、

お釜を洗うときに他の食器とかを入れるとかはしちゃだめだそうです。

水桶的な使い方は傷がついてしまい、

その傷からコーティングが剥がれる原因になったりするとか。

すんませんやってました…。めっちゃやってました。

だって形的にちょうどいいじゃないすかお釜。

しかもお釜洗うときって他の食器も使ってること多いじゃないすか。

ご飯にあわせてお米炊いたりするから。

なので「お、ちょうどいいじゃん、ないすお釜」とかやってましたけども、

これはだめってことでね、今後は気をつけます。


で、今回はせっかくなのにメーカーを変えてみようと。

炊飯器を選ぶにあたってご飯にこだわる友人に相談したところ、

「ご飯はだな、土鍋なのだよ、ふっふっふ」

とかって言うじゃないですか。

その友人はまさに土鍋そのもので炊飯してるらしく、

おいしさが全然違うのだとか。

炊飯器使ってる時点でおまえはもう勝てないからくらいの勢いでしたからね。


そこまで言われたら気になってくるじゃないですか、土鍋。

でも、さすがに同じように土鍋そのもので炊くのは保温とかの都合で難しいってことになりまして、

でも土鍋の魅力も試してみたいしってことで買ったのが、

タイガー 土鍋圧力IH炊飯ジャー(JPG-X100)ですよ!

JPG_X_02 引用:公式サイト

これは名前の通り釜の部分に土鍋が使われている炊飯器。

「遠赤特大土かまど」の蓄熱性とプレミアム本土鍋「波紋底」の泡立ちによって濃厚な甘みと豊かな香りを実現しました。

とかって書いてある。

さらに気になったのはですね、

押麦メニューともち麦メニューがあること。

jpx_2x_g12 引用:公式サイト

ぼくは特にもち麦のプチプチ食感が好きで、

食べていたりするのですが、それがさらにおいしく炊けるとなれば

これはちょっとうずうずしてきてしまう。


土鍋の魅力ともち麦の魅力によって、

我が家の炊飯器はタイガーになったわけです。


で、実際に炊いてみたんだけど、

これがまあおいしいわけですよ!

とてもおいしい!

甘みがでているし、適度な硬さと弾力がある。

ぼくはこれまでご飯は硬めが好きで、

とにかく硬くシャッキリしたモノを!と言い続けてきた。

だけれども!

今回ぼくが求めるのは硬さだけじゃなくて、

弾力と甘みも大事なんだなと思い知った次第。


ただ硬いだけよりも、噛めばほどよく押し返してくるというか、

そうしているうちに甘みが口のなかに広がってくるというか、

とにかく「んまい!」って感じ。


あと大事なのが手入れの手間。

どんなにおいしく炊けても、そのあとの手入れが大変だと、

炊くことから遠ざかってしまう。

その点今回の炊飯器は素晴らしい。

土鍋ということもあって割らないように注意ってのはあるけど、

パーツもお釜を含めて3つほど。

マグネットなども搭載されていて取り外しも簡単っていうね。


いやあ、いい買い物をしたと思います。

土鍋で甘くて硬くて弾力のあるおいしいご飯をぜひ!