水まきをするときに庭にでるわけですが、
玄関からいちいちでて庭までいくのはどうにも手間がかかるなあと思っていました。
こういうのはちょっとした「手間だなあ、でもまあなんとかなるか」という侮りが行動への活力を徐々に削りとり、
時間の経過とともにやらなくなるという結果につながるリスクがあるので
早々に解消しなくてはなりません。
我が家の場合ウッドデッキからすぐに庭に出られるので、
玄関から出ずにウッドデッキからでればいいのではないかという結論に。
そのためには常時なにか履くものを置いておく必要があります。
ところが雨も降るわけで、
水切りがいいものでないとすぐにだめになってしまいそうです。
水切りもOKの両側から履けるサンダル
そこで見つけたのが、
両側からはけるサンダル「ぬぎっパ」です。
これはその名前の通りどっち側からも履けるようになっているので、
脱いだらその方向のままにしておいても
次に履くときにはそのまま履けてしまうという優れものです。
しかも水切りもちゃんと考えられていてそのままだしっぱにしておいても問題なさそうです。
早速購入してウッドデッキ付近に置いてみました。
なるほど、
これは便利です!
しかし1点気になることが…。
ちょっと気になる点
それはサンダルの構造からくるものなのか、
素材からくるものなのかわからないのですが、
足へのインパクトが強く足裏が若干痛いという…。
でもまあ健康サンダルもそうですし、
慣れてしまえば大丈夫…かもしれません。
また靴下を履けばかなり緩和されます。
使ってるうちに柔らかくなるかもしれませんしね。うん。
庭やベランダでなんらかの作業が発生する方、
ちょっと痛いですがおすすめです。