ボクはカマボコと旅に出る

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!家のことから日常生活での出来事など、ぼく自身が楽しんでいるブログです。

手動を自動に。oceanrichで美味しいコーヒーを。

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detail_3943_1519809650 引用:Makuake

ども。

コーヒー好きですかコーヒー。

ぼくは大好きだ!

家にはコーヒーメーカーとドルチェグストが置いてある。

休みの日とか大量に飲みたいときは、コーヒーメーカーでつくる。

で、手入れがめんどうなときとか、ちょっと飲みたいときはドルチェグストを使ってます。

ドルチェグストはカプセル式だから、ささっと作れるのがいい。

で、今回そういうラインナップに新たに加わったものがある。

oceanrich(オーシャンリッチ)だ。

www.makuake.com


これは、ハンドドリップを自動でやってくれるコーヒーメーカー。

え?って思うでしょ。

思いますよね。

だって、コーヒーメーカーってそういうものでしょと。

でも違います。

これはほんとにハンドドリップの動きを自動にしてくれるもの。

コーヒーを自動で入れてくれるものとは違う。


上からお湯を注ぐと、一定の速度で回転して、下にある粉を均等に湿らせて、コーヒーを抽出してくれる。

まさにハンドドリップの動き。


コーヒーメーカーとドルチェグストでいうと、手軽さはドルチェグスト寄り。

作れる量も一人分。

自分だけささっと飲みたいときに使う感じ。


「じゃあドルチェグストでいいじゃん」

って言われた気がする。

たしかに、ドルチェグストと活用シーンは似ているけれども、

毎日ちょこちょこ飲むとなると、あっという間にカプセルが底をついてしまう。

でも粉なら、カプセルの在庫ほどは気にせずゴクゴク飲める。

使ってみればわかる。見事にドルチェグストとの棲み分けをやってのけている。


こういう家電を買うとき、ぼくは特に注意しているポイントがあって、

それは手入れの手間。

どんなに素晴らしく、素敵な家電でも、使ったあとの手入れがめんどうだと使わなくなることが多い。経験上。

やっぱり、気軽に使えないとだめなんですよ。


oceanrichはその点も大丈夫。

機械部分はほとんど汚れることがないので、そのままでもいける、たぶん。

洗うのはお湯を注ぐ部分と、コーヒーの粉を入れるドリッパー部分。

ドリッパー部分も紙フィルターではなく金属フィルターで使い回す前提だから、

ちゃちゃっと洗い流して乾かして完了。場所も取らない大きさ。


肝心の味だけど、おいしい。

ハンドドリップという手動を自動にしたコーヒーメーカーにぼくは拍手をおくりたい!

素晴らしい商品をありがとうございます!と。

oceanrichはクラウドファンディングであっという間に目標金額を達成して商品化された経緯があって、

人々から求められていた商品であることがわかりますね。

今朝もこれで至極の一杯を淹れてコーヒー飲んじゃったもんね。

もう頭のなかで「タララ〜ラ〜♪ タララ〜♪」みたいな音楽流れてたから。

違いのわかる男…ふっ…とか言い出しそうだったからね。


コーヒーは好きだけど手入れがめんどうとか、一杯のためにコーヒーメーカーはちょっと、っていう人にはうってつけの品かと。

では、また!