ボクはカマボコと旅に出る

セキスイハイムで注文住宅を経験。やっぱり家って楽しい!家のことから日常生活での出来事など、ぼく自身が楽しんでいるブログです。

理科の時間と太陽光発電

新築で家を建てる場合にいろいろと悩むところは多いと思うのですが、
そのなかの1つに太陽光をどうするかというのがあると思います。

我が家の場合太陽光パネルについてはぼくの希望ありきだったので
最初から搭載するつもりでした。
小学生の頃、
理科の時間にソーラーミニカーキットみたいなのが配られて、
それを組み立てて校庭で走らせるっていうのがあったんですよ。
いやあ衝撃でした。
乾電池も入っていないミニカーが光をあてるとスルスルーっと走り出したわけですから。
なんというかすごく不思議な光景だったわけです。
将来実際に人が乗る車もこうなるのだと夢を描いた記憶があります。

そんなことがあってからぼくのなかにどことなく「ソーラーって面白い!」っていう意識があったわけで、
家を建てるときにも絶対太陽光パネルのせるんだ!って思ってました。
搭載費用を何年で回収できるとかそういったことは考えてませんでした。
もとがとれようがとれまいがとにかく太陽光を使いたかったんです。

妻もそういうぼくの気持ちは以前から理解してくれていて、
特に反対もせずにOKしてくれました。
ありがたやー。

でも営業さんからはそれとは別に提案があったんです。
そう「蓄電池」
これは正直考えてませんでした。
そもそもそういったものがあること自体知りませんでした。
説明を受けてみるとたしかにその通りで、
太陽がでている間はソーラーパワーで動きますが、
じゃあ夜はどうなるんだと。
電池があれば電気をためておくことができるからより効率的に太陽光を活用できますよと。
夜間のお得な電気をためておいて昼間に使うとかそういった話とあわせて説明をしてもらいましたが、
ぼくのなかでは太陽光に関係するものとして蓄電池は認識され、
であればそれもつけようと。
結果的に蓄電池もつけてもらいました。

3月4月と電気料金の請求がきてますが、
売電-買電がプラスになってまして今のところ光熱費はかかっていないだけでなく
家計の助けになってくれています。
太陽の力ってすごいですね。

小学生の頃に夢見たソーラーカーにはまだ乗れていませんが、
ソーラーエネルギーを活用した家に住むことはできました。
技術の進歩ってすごいなあと思う次第であります。